たこさんちゃんねる

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「働きたくない」についての見解

つねづね「働きたくない」ということを考えているんだけど、実際「働かない」と生活は出来ないわけで、問屋がなかなかおろしてくれないわけだ。

そう考えると、働かずに生きるためにはヒモになるか、ロリ神様の紐になるか、油田掘るか、掘られるか、宝くじ当てるか、あたった宝くじ拾うか、なんかよくわかんないけどそういったこと。で、よくあるのが、「口だけの男」ということで働きたくないといつも言っておきながら、「じゃあ働かないためにはどうしたらいいのか、一緒に考えてみよう」という塾の先生も助走つけてやってくるレベルの、何もしていない男の話。
生活としては、部屋にずっといてアニメを観て、漫画を読み、書物を嗜み、音楽を流し、珈琲を飲み、煙草を嗜み、部屋の掃除をして、ネットサーフィンして生きていきたい。そうしたい。ゴミを捨てに行く為に部屋から出なくてはいけないのは、UI/UXの改善が必要だと、マンションの管理者に申し上げたい。で、将来の夢ランキングをどんなけ眺めても、「自宅警備員」という職業がいない最近の若者は本当におかしいと思う。どんなけゆとり世代なんだよ。そんなに働きたいのか。かといって別に労働環境うんぬんの話ではなくて、うーんぬーん、仕事自体の話ではないですね。基本的に文字を追うことが好きなので、メディアの運営ということは近からず遠からずといったところでしょう。近いです。

そもそも「働く」とはなんなのか、ということからですね。労働、人偏に動くと書くので、人が動けば働くということでいいですかね。

「働」は、【人が動いて、生産活動に従事することを意味。】するそうです。つまり、非生産的なことには「働」は使われないということですね。非生産的なものというと、趣味といった類も非生産的なものとしてよく例に挙げられます。つまり、「趣味を仕事にするものじゃない」ということの周りくどい一般例でしょうか。

「仕事」という言葉もあります。「仕事」は、どっちも、「事える」「仕える」、「つかえる」、ですね。「つかえねーやつだな」という言葉の裏には、「仕えない」やつだな、つまり、「この俺様にひれ伏さないやつなんていらねーよ」という現代パワハラを含んだ言葉であると予想されます。つかえねーよ?

「勤務」に関しては、「仕える」と意味が似ていますね、「勤める」「務める」。どっちも「つとめる」です。「冬はつとめて」では、冬は早朝が良い。と、「早朝」を指します、「朝早くからさっさとこいや」、そして「朝早くまで帰るなや」という意味ですね。ブラック企業ェ…

「働く」という文字は、俗字は、「仂」と書きます。つまり、イカですね。タコではないんです。イカというと、1杯2杯…と数えると記憶している方もいらっしゃるかもしれませんが、存命中は「匹」、水揚げされたときに「杯」、干されると「枚」と変化します。「ひっきりなしにいっぱいまいまい」って覚えたらいいんじゃなイカ適当に今考えましたゲソ。

閑話休題からの路線補修で、「働きたくない」というのは、「働く」ということを生活の中心に持ってこないようにしたいという気持ちを完結に6文字で表したものという認識で、働きたくないわけではなく、「働く」という理由で部屋から出たくないということではないかと思うわけだ。自分のしたいこと、たとえば「アニメを観る」「本を読む」「珈琲を飲む」といったことをするために働くわけであって、さっき食べたたこ焼きで口の中やけどして、口の中が血の味がする、気持ち悪い…というわけで、以上が「働きたくない」という言葉についての見解です。最後まで読むと後悔するので、途中で引き返すことを推奨します。