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たこさんちゃんねる

WEBであったり、写真であったり、カメラであったり、旅行とか、なんかそんな感じとかでどうでしょうか。

たとえば観覧車の中では、

SONY α7 II 雑記

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一つ屋根の下とは違うかもしれないけども、こうやって一つの集合体に様々な人が乗り込んでいる。そんな風景はマンションや県営住宅などとは違った風にみえる。それが遊園地だということもあるし、この風景を水族館の端っこの喫煙所から見て撮影したといこともあるかもしれない。この観覧車の下で、ハムスター達が一生懸命回していたらかわいいなとも思うし、少し可愛そうに思ったり、社会の歯車という言葉も連想する。そしてそのハムスターが一生懸命回しているかもしれない観覧車の各部屋では、最近付き合ったばかりのカップルが乗っているかもしれないし、もう長年付き添った老夫婦が乗っているかもしれない。カップルに限らず、前日、もしくはさっき別れてしまった人が乗っているかもしれない。生活をしているわけではなく、この一回転のうちに何を見て、何を考えて、何をはなしているのか。一回転は時計の一時間かもしれないし、人生かもしれない、一分かもしれない。クリスマスを乗り切り、年末年始を乗り切ったと思えば街中はバレンタインデーを推してくる。年がら年中いちゃいちゃイベントで埋め尽くす世の中にうんざりしているかもしれない。名古屋という狭い場所で、遊びに行く場所というと限られるこの場所で、たまたま元カレ・元カノが、恋人とこの遊園地を訪れ、この観覧車に、この日、この時間に乗る確率はどんなものだろうか、少ないだろうか、多いだろうか。会ってはいないし、会うとも思わないけど、そんなことを煙草吸いながら考えてた。それにしても喫煙所が端っこすぎるし、開けてるし、寒かった。寒いけど、イルカは飛んではねて、ペンギンは何を考えてるのかわからないけどぼけーっとしていた。冬でも水族館は大盛況だった。水族館は夏に行くイメージだったから、冬に行くのは新鮮だったけど、冬の夕焼けどきを名古屋港でみれたのはよかった。きっとこの観覧車には人は全然乗ってないんだろう。たぶん。それでも観覧車は回っているし、一人だけでも回っているんでしょう。結構飽きないものだった。観覧車の写真一枚で1000文字書くということをやってみたんだけど、なかなか書けるものですね。なんも考えずに、ただただ、観覧車の写真を眺めながら思い出しながら考えながら。今年はきちんと文章を書いていくようにしよう。そういえば、一日何があったかを寝る前に思い出して書くと記憶力が上がるらしい。それもやってみよう。